『ドップエイリオン』クレマンダルザス ロゼ
ドップ・エ・イリオンは、1945年創立と生産者としての歴史はまだ浅いながらも、ワイナリーの基盤となったドップ家とイリオン家は16世紀の昔より、代々ワイン造りに携ってきた名門です。
連綿と続くアルザスワインの歴史の生きた博物館ともいえるシャトー・ド・リクヴィールの名を冠するドップ・エ・イリオンは、丁寧なワイン造りに定評があり、地元アルザスのみならずパリの3ツ星レストランのワインリストにもその名を連ねています。
現在の輝かしい成功を支えるのは、ブドウ品種とテロワール。アルザスの多種多様な土壌と気候を尊重し、その地に最適なブドウ品種を選び、手間暇かけて畑の世話をする。そしてブドウの力を損なわないようにワインに醸す。そのワインを一口飲むと、ドップ・エ・イリオンがワインに懸ける情熱がひしひしと伝わってきます。
恵まれたテロワールを最大限表現する為、リュット・リゾネを採用。化学薬品や肥料は最小限の使用に留め、環境に調和した方法でブドウが栽培されます。
テイスティングコメント
軽やかな苺のニュアンスがありながらも辛口で飲みやすい。